ファッション

夏のお供に。ビルケンシュトックのサンダル「ギゼ」がオススメな理由。

この記事では、ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)のサンダル「ギゼ」について書いています。

夏が近づくとサンダルの活躍する場面が増えてきますよね。

ちょっとコンビニへの買い物に行ったり、プールや海へ出かけたり。そんな様々な場面、場所を問わずに活躍してくれるのがビルケンシュトックのサンダルです。

ビルケンシュトック「ギゼ」とは?

まず、サンダル好きならビルケンシュトックは一度は聞いたことのあるブランドのはず。

ということで紹介は割愛しておきますが、今回紹介する「ギゼ」は聞いたことがない方もいると思いますので、ギゼについてご説明しておきます。

ギゼはビルケンシュトックが販売するサンダルの一種

お題に書いたとおり、ギゼ(GIZEH)はビルケンシュトックが販売しているサンダルの一種です。

参照:ビルケンシュトック|アリゾナ

サンダルと聞くと、上記のようなモノが一般的に思い浮かぶ方が一番多いと思います。ちなみにこれは「アリゾナ」というモデル。

参照:ビルケンシュトック|ギゼ

対して、ギゼはこのとおりです。さきほどのアリゾナのデザインと比べると知名度は落ちるかもしれませんが、こちらもサンダルと言えばこのイメージ。

鼻緒がついていて、ビーチサンダルなんかはこのイメージですよね。

今回私は、このギゼというモデルを購入しました。その理由などを次項以降で書いていきたいと思います。

ビルケンシュトック ギゼをレビュー

それでは、ここからギゼのレビューに入りたいと思います。

さっそく開封。ビルケンシュトックのサンダルは初めて購入したのですが、写真を撮っていても、中敷きの質感などから独特の雰囲気が感じられます。

さすが人気のサンダル。

アッパー素材  Birko-Flor
中敷(1層目)  レザー製
フットベッド(2層目)  コルク
アウターソール(3層目)  EVA
サイズ  22.5〜28.0 cm
カラー  全6色(ブラック、ホワイト、シルバー、チェリー、ブルー、ゴールデンブラウン)

まずは足が直接触れる最表面をみていきましょう。

ただの真っ平らな形ではなくて、足の形に沿ったデザインになっていますね。

サンダルの価格としては、やはり少し高めの印象があるビルケンシュトックですが、このように細部にこだわっているため、根強い人気があるのでしょう。

実際に履いてみても、この形状に足がピッタリとフィットするので、履き心地は抜群です。

続いて、先端の鼻緒の部分はこんな感じです。この部分は少し細めの作りなので、実際に履いてみると少し食い込んで痛くなる感覚があります。

そんなときは、ベルトのサイズを変えて自分にピッタリな位置を見つけてください。そうすることで、歩く際のズレが少なくなり鼻緒の部分も痛くなくなります。

私が実際に履いてみたときも同じようにサンダルの鼻緒の部分が痛くなったのですが、このベルト部分を調整することで痛みが軽減されましたよ

ちなみに、サイズ感ですが大きすぎず小さすぎずでサイズ通りという印象。

サンダルは裸足で履くモノなので、スニーカーなどと比べるとワンサイズ小さめを選んでおけば無難かなと思いますね。

なお、サイズ調整はベルト部分の調整である程度の調整が効くので、あまり心配する必要はありません。

裏側はEVA樹脂という材料を使っていて、長時間歩いていても違和感を覚えにくい素材ですね。

ここでも足のことを考えているのは、さすがビルケンシュトックといったところです。

まとめ

こんな感じで、ビルケンシュトックのサンダル「ギゼ」をレビューしてみました。

ビーチでもタウンユースでも夏の相棒として最適なサンダルであることは間違いなしです。

実際に買ってみた感想として、価格は高いもののやはりそれに見合った機能性があるので売れているのだなと感じました。

皆さんも是非この夏にビルケンシュトックのサンダルを履いてみてはいかがでしょうか?

どる
どる
ビルケンシュトックのサンダルは履きやすくてほんとにオススメだよ!!