レビュー

【レビューあり】無印良品のこたつまとめ2021年版|タモ材を使った本格仕様なのでデザイン性高し!

こんにちは、無印良品大好きブロガー「どる」です。

本格的な冬を前に、寒さ対策を考えている方も多いと思います。

私もそのうちの一人でこたつを買いたいなと思い、前から気になっていた無印良品のこたつについて調べてみました。

最終的に実際に無印良品でこたつを買ったので、そのレビューも後半でお届けします。質感も十分で機能的にも文句なしでしたのでオススメですよ。

無印良品のこたつサイズは5種類!

無印良品のこたつはサイズ展開が5種類と以外と豊富なんです。

それぞれの特徴などをお伝えしていきますね。

どる
どる
自分の用途にあったこたつを選べる!

コンパクトな正方形サイズ

参照:無印良品

まずは最も一般的と言っていい正方形タイプのこたつ。みなさんのこたつのイメージもこの形だと思います。

すべてのタイプに共通することですが、天然木材を使っておりデザインのシンプルさに加え、質感も高いのが無印良品のこたつの特徴なんです。

こたつとして使わない季節でも、ローテーブルとして活躍してくれそう。

サイズ  幅 84 × 奥行 84 × 高さ 35 cm
カラー  ナチュラル
価格  17,900円(税込)

少し大きめの長方形タイプ

参照:無印良品

続いては、少しだけ大きめのサイズ感になる長方形タイプのこたつ。

2人横並びで座ることができるタイプですね。広い部屋に置くなら、このくらいのサイズがちょうどいいかも。

部屋の間取りによってこたつの種類を選べるくらいにサイズ展開されているのはありがたいですね。

サイズ  幅 120 × 奥行 80 × 高さ 35 cm
カラー  ナチュラル
価格  22,900円(税込)

一番大きな楕円形タイプ

参照:無印良品

こちらは無印良品のこたつラインナップで最も大きな楕円形のタイプのこたつになります。

大人数でテーブルの上にいろいろ置くことが多い場合は、この手のタイプが余裕を持って使えるので良さそうですね。

ただ、設置するお部屋もそれなりに広くないとアンバランスになりそうですので、注意は必要かと思います。

サイズ  幅 134 × 奥行 77 × 高さ 35 cm
カラー  ナチュラル
価格  24,900円(税込)

小さいタイプの楕円形もあります

参照:無印良品

楕円形で小さいサイズのものも用意されています。

こちらなら少し狭い部屋に置いても違和感はなさそう。

正方形タイプと同じ価格なので、好みと部屋の配置を見て選ぶとよさそうですね。

サイズ  幅 110 × 奥行 62 × 高さ 35 cm
カラー  ナチュラル
価格  19,900円(税込)

ダイニング式こたつも新登場

参照:無印良品

こちらは2021年から新登場のダイニングこたつ。

こたつ布団がなくても温められるヒーターを使っているので、Theこたつという雰囲気ではなく、どんなお部屋でも使いやすいデザインといえそうです。

ヒーターはファンレスで音も気にならず、布団によるほこりも気にする必要がないのはありがたいかも。

ただし価格が他のこたつより高めなので、その点だけは考慮必要でしょうね。

サイズ  幅 80 × 奥行 80 × 高さ 72 cm
カラー  ナチュラル
価格  54,900円(税込)

筆者は正方形タイプのこたつを買いました

私は無印良品で正方形タイプのこたつを買いました。

部屋自体は6畳くらいとあまり広くないので、正方形か楕円形の小さいタイプのいずれかを購入しようと思ったのですが、正方形の方が使い勝手がよさそうということで正方形タイプを選びました。

ちなみに妻と子ども(2歳)の3人暮らしという家族構成ですが、いまのところ過不足なくいい感じです。

カラーはナチュラル。思っていたより濃いめの色合いでしっかりとした造り。安っぽさもなくて満足度は高いです。

普通にテーブルとして使ってもおしゃれな雰囲気なのでこれはいいですね。

ヒーター部分はフラットな構造なので、こたつとして使わないときでも普通にローテーブルとして使うことができます。

こたつ専用だと季節ごとに収納する必要があるので大変ですが、このテーブルなら一年を通して活躍できるのでいい感じ。

掛け布団をつけてみたところがこちら。6畳の小さな部屋に置いているのでこのくらいのサイズ感がやっぱりベストですね。

このサイズ感だと大人は2人までであれば現実的かと思いますが、常時大人が3人以上で使うとなるとちょっと手狭かなと感じますね。

その場合はもう少し大きめの長方形か楕円形のタイプがおすすめです。

無印良品のこたつをシーズン通して使ってみた感想

無印良品のこたつを冬シーズンを通して使ってみた結果を単刀直入に言うと、暖かさは必要十分。

もちろん部屋全体を温めるとかそんなことは出来ませんが、当然こたつの中はとっても快適です。

ひとつ気になる点とするならば、ローテーブル的な感じでちょっと高さが低いのでこたつから足を抜くときに引っかかること。

まあこれは一般的なこたつならよくある話ですし、毎回ぶつけるとかではないので許容範囲かと思います。

総じてデザインはシンプルかつおしゃれで、こたつテーブルっぽさは全く感じられないので、年間を通して使えるのはかなりポイント高いですね。

無印良品でこたつ用品を探す|無印良品

まとめ

こんな感じで無印良品のこたつを紹介してみました。

シンプルでありながら、しっかりとした天然木材を使っているので飽きにくくて、長く使っていけるアイテムです。

また、やはり年間を通して使えるシンプルかつおしゃれなデザインになっているのは、私を含め、テーブルを収納するようなスペースがない方にはかなりありがたい仕様と言えそう。

さらに2019年以降は価格が見直しされていてコスパも良くなってますので、無印良品のこたつ、実際に使っている身からしてもめっちゃおすすめです。

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